Hikikomori読書倶楽部

読書と子育てと私(女)のこと

子供の才能を見出すために親ができること

こんにちは、Chaiです。

 

現在私が住む欧州の国でも一斉休校が実施されており、幼稚園も休みになってます。 

始めの頃は、我が子の普段気付けなかった成長が垣間見えて、嬉しい瞬間もあり、この年齢になってママとべったり過ごす時間もそうないのだからと、ポジティブにこの機会を捉えていたのですが、、、、

 

な、長い。。。

 

3週間も過ぎると、自分の自由時間が持てないストレスと先行きの見えない不安から気分が落ち込み気味になりました。

しかもこのまま今学期は終了する可能性が高いらしく、そうなると9月の新学期まで休みとなります。

先が長すぎて、思考不可能だわ。

 

そしてやはり息子も毎日家にこもっている生活にストレスを感じているのか、お友達大好きっ子なのでお友達と遊べない退屈さも感じているようで、小さなことでグズったり、癇癪を起こしたりするようになりました。

(私もずっと家で子供といることにストレスを感じているので、私のイライラが伝わっているのだと思う。)

 

こんな時は私の小言も多くなるし、息子の悪い部分ばかりが見え指摘してしまいます。

 

こんなんで、小学校に行った時ちゃんとやれるのかな。。。

しまいには、私のこれまでの育て方が悪かったのか。。。

 

と自己嫌悪に陥り、もう何か色々、全てもろもろ含めて息が詰まってしまって、子育てを放棄したい気持ちにさえなってしまいました。

 

そんな時にね、偶然この記事を読んだんです。

 

finders.me

 

記事を読み終えた後、 自分の息子に対する小言や不満が一気に俯瞰的に見直されて、私は一体息子にどういう風に育って欲しくて、この小言や言動を言っているのかなと自分で自分に問いたい気持ちになりました。

 

自分の子育ての方針があやふやなまま、私が小さい頃に受けたしつけや価値観をそのまま押し付けていることに気づいたのです。

 

常々、昭和生まれの自分が受けた教育や当たり前に教えられた価値観は、自分の子供が大人になる時代は既に古く通用しない部分が多々あると思っており、それを念頭に自分も未知の新時代に向けて子供と一緒に学んでいかなければと思っていたにもかかわらず。

 

この記事のご両親は、子供の一見ネガティブに見える性格やクセに対しても明るい部分を見出し応援していける方ですよね。

そういう目線、自分には欠けてたなと思って、また1つ学びました。